タグ: 試し読み

  • まだまだわからないこと 五十嵐 あきら

    まだまだわからないこと 五十嵐 あきら

    Vol.01掲載の「ここまでわかっていること」のゆるやかな続編。現実と夢とが入り混じったような日記とドローイングによる作品は、独特の読後感に惹き込まれること請け合い。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.03』へ

  • かつてのバリカンの感覚——阿部公彦のワーズワスの読解から考える 荒川 弘憲

    かつてのバリカンの感覚——阿部公彦のワーズワスの読解から考える 荒川 弘憲

    かつて強烈に感覚された刺激が歳を重ねるごとに取るに足らないものへ転じていくという体験はある程度普遍的なものでしょう。あの頃感じた感覚と今の身体との乖離の修復を試みる論考。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.03』へ

  • 漫華鏡 おくちー

    漫華鏡 おくちー

    うさぎの眼球って人間とほぼおんなじ大きさなんだそう。人間は他の動物たちと比べて、頭部の容量を眼球ではなく脳に割いているんですかね。外界ではなくイメージを見る目のための準備体操。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.0 […]

  • 本当の名前 円山 羽勿乃

    本当の名前 円山 羽勿乃

    【名前】をテーマとしたSSを三編まとめた作品。その内のひとつ「子供のあそび」の一部を試し読み用に公開します。 子供のあそび  ブラジャーの紐がやけに肩に食い込んでいたので、少し太ったかなと思っていたある午後のことです。わ […]

  • 光の城#3 野良 洞

    光の城#3 野良 洞

    Vol.01から続いていた「光の城」もVol.03にてついに完結!かくも不思議な光の城にずっと居るための方法を探す、少年2人の冒険譚。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.03』へ

  • 100人の子どもが住む家 五十嵐 あきら

    100人の子どもが住む家 五十嵐 あきら

    間取りに始まり、食堂の人気メニューや一緒に住んでいる動物たち、植生など、100人の子どもが住む家についてカラフルなスケッチと共に紹介されます。でも、実はこの家は…… ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.02』へ

  • 冬だけどトリップ そめやひろむ

    冬だけどトリップ そめやひろむ

    初出:『百年寝ようよ Vol.02』

  • ナイトルーティーン おくちー

    ナイトルーティーン おくちー

    寝る前に医療用コルセットをつけることが、8年前に脊椎側湾症と診断された私のナイトルーティーンだ。しかし、1年後には手術によってこのルーティーンもなくなる予定である。やがて不要となるオーダーメイドのコルセット。それはまるで […]

  • だから僕はバスジャックをした 円山 羽勿乃

    だから僕はバスジャックをした 円山 羽勿乃

    いまどき、なかなか古風な奴だ。僕は冷静に感心していた。  命が惜しいか、惜しくないかと問われれば、そりゃもちろん断然惜しいに軍配が上がる。しかしバスを降りたいか降りたくないかと問われれば、バスの外は暖房が効いていないので […]

  • 光の城 #2 野良 洞

    光の城 #2 野良 洞

    野良洞による新作の中編漫画第2話。 まぶたを閉じて開くと来れる不思議な城。しかし眠ると家に帰ってしまう。そんな城に来ては絵を描き続けている主人公はある日「この城にずっと居れる方法」を探す少年と出会う。 ここまで 続きは『 […]

  • ここまでわかっていること 五十嵐 あきら

    ここまでわかっていること 五十嵐 あきら

    『百年寝ようよ』の表紙写真を担当する五十嵐あきらによる、夢と現が混ざり合ったような日記とドローイングによる作品。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.01』へ

  • 人魚のつくり方 おくちー

    人魚のつくり方 おくちー

    人魚(Artificial Fish)のつくり方をスプラウトブラザーズ(不可算名詞)が教えてくれます。今回はヒラメとカレイを使ったつくり方をご紹介。 ここまで 続きは『百年寝ようよ Vol.01』へ

  • 電光詩、はやい足、走査 荒川 弘憲

    電光詩、はやい足、走査 荒川 弘憲

    初出:『百年寝ようよ Vol.1』

  • 夏らへんのホワイト ソメヤ弘

    夏らへんのホワイト ソメヤ弘

    初出:『百年寝ようよ Vol.01』

  • きみの咆哮 森 秋刀

    きみの咆哮 森 秋刀

     モイロは今日も無口だった。もしもこの島がこれから文明を生み出す段階にある、いわゆる発展途上の地であったならば、「無口な」という形容詞は「モイラ」になっていたことだろう。(形容詞は語尾が必ず-aになるというルールがこの島 […]

  • 光の城 # 1 野良 洞

    光の城 # 1 野良 洞

    野良洞による新作の中編漫画。 まぶたを閉じて開くと来れる不思議な城。しかし眠ると家に帰ってしまう。そんな城に来ては絵を描き続けている主人公はある日「この城にずっと居れる方法」を探す少年と出会う。 ここまで 続きは『百年寝 […]

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