砂丘の目の前にある宿舎「砂丘荘」。砂丘から帰ってきた宿泊客が持ち帰る砂が宿のあちこちにこぼれ落ちる。一方で色砂で描かれた巨大なチベット曼荼羅はアクリルケースの中に姿を留めている。なにかが現れたかと思えば、また次のなにかへと移ろっていき、無機質な砂粒たちが生き物のように滑らかな波となり日常を侵食する。俳句17句とドローイングによる作品です。
全13p





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続きは『百年寝ようよ Vol.05』へ

砂丘の目の前にある宿舎「砂丘荘」。砂丘から帰ってきた宿泊客が持ち帰る砂が宿のあちこちにこぼれ落ちる。一方で色砂で描かれた巨大なチベット曼荼羅はアクリルケースの中に姿を留めている。なにかが現れたかと思えば、また次のなにかへと移ろっていき、無機質な砂粒たちが生き物のように滑らかな波となり日常を侵食する。俳句17句とドローイングによる作品です。
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